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プロジェクト事業部
有限会社 エコ・ライス新潟 |
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2007年5月3日〜4日
東京家政大学の学生と、幻の酒米「白藤」の田植えを行いました。
初日は、長岡造形大学の准教授・澤田雅浩先生により、新潟中越地震について講義を受け、実際に被災した山古志地区を見学しました。「復旧」は進んでも「復興」には至っていない現状に、「中山関地」「高齢化」の現実を知りました。 |
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2日目は晴天に恵まれ、絶好の田植え日和。矢代田神社にて「田植え大黒天」の掛け軸・天狗の舞・人形浄瑠璃を奉納し、さっそく田植えスタート!最初は慣れない泥の中での作業に戸惑い気味でしたが、泥まみれになりながら、1本1本丁寧に植えていきまいした。
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| 通称「ごろ」で植える位置を田んぼにつける。簡単に見えてこれが大変な作業。「キャーキャー」はしゃぎながら進みます。 |
田植えは初めての学生ばかり。
泥まみれになりながら、1時間半かけて丁寧に植えていきました。 |
田植え後、新潟大学フィールド高橋教授から「新潟の苦難の米作り」と題した講義とフィルム上映。 |
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2007年6月16日
土曜日の夕方まで大学の講義を受けた後、夜行列車で早朝の長岡へ。朝から草取りをし、月曜日の講義に間に合うよう再び夜行列車で帰るという強行スケジュールでした。
田植えから1ヶ月半、成長した稲に驚いたと共に、生まれて初めての草取り。今回は素足で田んぼに入りました。 |
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| すくすく伸びた白藤の田んぼを見ながら生産者の阿部がレクチャー。田植え時から3倍近く伸びました。 |
人間にたとえると高校生ぐらいのマガモたち。マガモは雑草をつつき雑草の発生を抑え、稲についてる虫も食べてくれます。 |
手押し一輪車の除草機。学生では力が足りず泥に潜ってしまい、なかなか前に進みません。 |
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2007年9月15日
ついに白藤収穫の日を迎えました。
東京家政大学の早乙女たちが自分で田植えし、草取りをして育てた米を鎌で丁寧に刈り取りました。
これから学生の手で商品開発をし、白藤を平成の世によみがえらせます。 |
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全員が一列になり、一斉に稲刈り!
新潟の地元テレビ局3社、新聞社が取材にきていました。 |
5月に田植えをした約5kgをすべて手で刈り取り。残暑厳しかったこの日、農家帽が役に立ちます。 |
刈り取った稲をまとめてコンバインで脱穀。作業終了!脱穀を終えて山になっった稲わらに全員でジャンプしました。 |
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2007年10月7日〜8日
復活した白藤をNICO日本橋にいがた館でお披露目。
白藤は「おいしい酒米」で主食として食べられていました。
東京家政大学教授の中村先生の考案で、「江戸白藤弁当」「白藤笹寿司」を手作り。そして、昨年試験醸造した「白藤郷」を限定で試飲!大評判で、東京新聞三面トップ記事でカラー写真入りにて紹介されました。
大学生達が作った「白藤」を使ったレシピ |
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| 「江戸白藤弁当」 |
「白藤笹寿司」 |
純米酒「白藤郷」 |
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2008年2月25日〜26日
コスメにうるさい白藤プロジェクトの学生たちが、白藤の「白米」「米ぬか」の発酵液を抽出して、化粧水、美容液、乳液、クリームを試作。講師は(株)DSプロモーションの中村たかおさん。
今後はお肌に優しい自然派化粧品の開発を目指します!
化粧品のモニターを募集しています! |
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| 8人の女子大生が仲良くイスを並べ、中村たかおさんのレクチャーを受ける。 |
学生たち全員が、手に一滴ずつたらして肌ざわり感をチェック。 |
白藤の米ぬかと白米のエキスを、赤ワインの澱(おり)に入れて発酵。 |
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活動内容(番外編)はこちら |
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