幻の酒造米「白藤」復活
2007/10/8 東京新聞に掲載されました。
昭和初期に姿を消した幻の酒造米「白藤(しらふじ)」がよみがえった。新潟市の酒造会社や農家の”新潟の酒”を復活させる取り組みに、東京家政大(東京都板橋区)の女子学生らも協力。東京・日本橋で7日、収穫したばかりの酒造米の味を知ってもらおうと、学生らが作った笹ずしなどを販売する「収穫祭」が開かれた。
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幻の酒造米収穫成功
2007/9/22 読売新聞に掲載されました。
新潟市西蒲原区の酒造会社が、研究機関や農家などと協力して、日本酒の原料としてかつて用いられた幻の酒造米「白藤」の収穫に成功した。明治時代から広く酒の原料に使用されてきたが栽培効率が悪いため、昭和初期に姿を消していた。4年がかりでようやく収穫にこぎつけ、来春には商品として販売される。
生産現場の苦労体感
2007/5/5 新潟日報に掲載されました。
管理栄養士を目指す東京家政大学の女子学生13人が4日、コメの生産過程を学ぼうと、新潟市秋葉区矢代田の田んぼで田植えを体験した。学生はもんぺや笠を身に着け、泥だらけになりながら楽しそうに取り組んでいた。